【ライザップ】体験談2か月目!結果にコミットできた成果を報告

ライザップに2ヶ月通った効果

目次

はじめに

30代を迎えてダイエットを決意した私は、「結果にコミット」でお馴染みのパーソナルジム「ライザップ」に通うことを決意しました。そして、「ボディメイクスタンダードコース」に入会した私は、週2回の計24回のセッションで、1回あたり50分間のトレーニングを受けることにしました。

初めは不安もありましたが、セッション前の無料カウンセリングでは、スタッフが親切に教えてくれましたので、現在も安心して利用することができています。何より、ダイエットを目的としてライザップに入会した私のニーズに応えてくれるスタッフのサポートが素晴らしいと感じています。

ライザップの「ボディメイクスタンダード」コースに入会して1か月目の成果は、入会前の体重が85.5kgだったのに対し、たった1ヶ月で81.3kgまで体重を落とすことに成功しました。

ライザップに通い始めて2か月目の成果

ライザップ1か月目の成果は、体重が4.2kg減の81.3kgまで落とすことができました。それでは、ライザップ2か月目の成果について報告します。

ライザップ(RIZAP)に通い始めて2か月目の成果

まずは、上図をご覧ください。ライザップ2か月目は、なんと72.1kgまで体重を落とすことに成功しました。もともと、ダイエットを目的としてライザップに入会しましたので、2か月目でこんなにダイエット効果が得られるとは驚きでした。さらに、BMI(体格指数)は、31.4から27.2。体年齢は61歳から42歳へと変化しました。

それでは、「結果にコミット」できた私のライザップ2か月目でどのように変わっていったのか詳しくみていきましょう。

ライザップのボディメイクスタンダードコースに2か月通って感じた変化とは?

ライザップ(RIZAP)のボディメイクスタンダードコース

ライザップには、個人の特徴に合わせてさまざまなコースから選ぶことができます。私は、ダイエットで体重を落とすことを目的としていたため、手頃な価格の「ボディメイクスタンダード」コースを選ぶことにしました。

この、ボディメイクスタンダードコースは、3か月という期間で数回に分けてセッションを行いますが、3か月間利用し放題というわけではありません。24回に分けられたセッションを週単位でこなしていくことで、結果にコミットしていくという流れです。

ライザップでは、無料カウンセリング時に、どれくらいの頻度で利用したいのか希望を聞く場面がありましたが、スタッフからのおすすめは週2回のセッションが理想だとおすすめされました。このような経緯で、パーソナルジム「ライザップ」に3か月間通うことになりましたが、実際にどのような変化がみられたのでしょうか。

ここでは、身体的、性格にみられた変化や周囲の反響など、さまざまな視点から解説していきます。

ライザップ2か月目で感じた身体的変化とは?

ライザップに通い始めて2か月目が経過しました。一番の変化は体系です。特にお腹まわりが引き締まったように感じます。実際、ライザップに通う前に履いていたジーパンは、すでにブカブカで着ることができません。

もともとは、85kgを超える体重でした。いわゆる「デブ」です。全体的に脂肪がついて、少し走っただけで息切れし、体中のお肉が揺れて見た目もよくありませんでした。特に、お腹まわりは脂肪がついてぶよぶよしていました。体重が増えるにつれ、二十顎が三十顎、お腹も三段腹になって、コンプレックスを感じるようになっていました。

それが、ライザップに通い始めて2か月目でダイエットの効果を実感し、見た目もだいぶすっきりしてきました。特に感じた身体的変化はお腹まわりですが、これまでくびれが存在しなかった部位だけに、少しずつくびれてきているのが実感できて嬉しい気持ちでいっぱいです。

ライザップ2か月目で感じた性格の変化とは?

私の性格は暗い方ではありません。特に痩せていた20代の頃は明るく、外でも積極的にさまざまな活動に参加していました。それが、30代を迎えて体重が85kgを超えたあたりから、積極性が衰えた感じがしていました。体重が増えたことで、いつの間にか「太っている」というコンプレックスを抱くようになっていたのです。

すると、不思議なことに何かきっかけがあると、すぐ他人に意地悪な気持ちが芽生えてしまい、八つ当たりしてしまったり、悪口を言ってしまったりするようになっていました。太ったことがきっかけで、性格も捻くれてしまったのでしょう。

しかし、ライザップに通い始めて2か月が経過すると、体重がみるみるうちに減少し、72.1kgまで落とすことに成功した私は、次第に気持ちに余裕が感じられるようになりましえた。

きっかけは、テレビでよくみかけるライザップのCMです。結果にコミットした有名人をみていつしか憧れを抱いていました。だからこそ、ライザップのきついトレーニングを乗り越えることもできていますし、モチベーションの維持にも繋がっています。

ライザップ2か月目で受けた周囲の反響とは?

結果的にダイエットで成功すると、周囲の反応がすごくよいということが分かりました。久しぶりに会った友人からは「痩せたよね」と言われたり、家族からは「太っていたから病気とか心配だった」と不安がられていたりして、今回痩せたことがきっかけで、周囲からさまざまな反響がありました。

事実、85kg以上あった体重は71kgまで落とすことができました。その差、約14kgです。つまり、14kgも痩せたことで、身体的な変化が大きくみられ、周囲にも反響が及んだということです。こんなにも周囲から反響が大きいと、とても嬉しいです。

さらに、「どうやって痩せたの?」と聞かれて「ライザップだよ」と答えると、「ライザップって高いんじゃないの?私にも教えて?」とダイエットで悩む友人から頼られることもありました。

ライザップ2か月目で実践したダイエット方法とは?

ライザップ(RIZAP)2か月目で実践したダイエット方法

みなさんは、ライザップのトレーニングについてどう思いますか?「糖質を完全に抜いて、付加のかかるトレーニングばかり実践している」と思っていませんか?ライザップは、一切このような無理なトレーニングは行っていません。

トレーナーによって厳しさは異なりますが、ライザップは糖質を完全に抜くわけではなく、制限するという考え方のダイエット方法を実践しています。さらに、トレーニングもトレーナーが負荷の度合いを調整してくれるため、自分のペースで行うことができます。

それでは、私がライザップ2か月目で行ったダイエット方法について解説していきます。

ライザップで実践したダイエット方法① 糖質制限で食事面からサポート

ライザップのダイエット方法の主軸である「糖質制限」。ライザップでは、カロリーよりも糖質を制限することで効果的に痩せる方法を教えてくれます。糖質が含まれている食品をなるべく摂取しないようにする代わりに、たんぱく質をメインとした食事に切り替えるというやり方です。

具体的にみていきましょう。糖質は砂糖に多く含まれていますので、甘いスイーツ系を食べることはできません。さらに、果糖が多く含まれているフルーツを食べることも制限されます。そして、私が一番苦しかったことが、主食である白ご飯やパン、そば、うどん、パスタなどの食品の摂取が制限されてしまったことです。

日本人にとって主食は大切だと思う方も多いでしょう。実際、ライザップでは主食の摂取が制限されます。「だったら何を食べればいいの?」と思う方も多いでしょう。ライザップで食べることが許されている食品は、たんぱく質を多く含む食材です。それでは、次でさらに詳しくみていきましょう。

ライザップで実践したダイエット方法② たんぱく質の摂取がおすすめ

ライザップのトレーニングに欠かせない筋肉ですが、たんぱく質を多く摂取することで、筋肉増強効果が期待できたり、効率よくダイエットが行えたりします。たんぱく質を多く含む食材は、ささみ、青魚、鶏むね肉、豆腐、大豆などがあげられますが、葉野菜などの野菜にも多く含まれるため、ライザップのスタッフからもおすすめされます。

ライザップ体験2か月目で感じた禁断症状とは?

ライザップ(RIZAP)体験2か月目で感じた禁断症状

ライザップを始めて1か月目は何事もなく順調でした。しかし、2か月目に入ると、徐々に痩せてきた安心感から、「我慢ができなくなる」という禁断症状が出てきました。「これまでは我慢できたはずなのになぜ?」と自分なりに考えました。すると、食べたいものを食べられないというストレスと痩せるための食材選びにかかるストレスで追い詰められていたことに気が付きました。

しかし、私はこのことをライザップのトレーナーに相談して乗り越えることができました。具体的には、その日に食べたものはすべてトレーナーに報告するようにしていました。

実は、ライザップでは、トレーナーに報告するための専用アプリがあります。食べた食材の種類と量を入力すると、自動的にたんぱく質や糖質の摂取量を計算してくれる優れものです。トレーナーは、受信した報告をみてアドバイスをしてくれます。ここがライザップの強みといえるでしょう。すべてを把握して的確なアドバイスをしてくれるトレーナーの存在は大きいです。

1人では絶対に乗り越えられなかったでしょう。ライザップをやっていてよかったと思いました。

ライザップ2か月目で体験した筋トレの方法とは?

ライザップ(RIZAP)2か月目で体験した筋トレの方法

私がライザップに通って1か月目のトレーニングでは、器具を使った筋トレが主でした。2か月目に入っても変わらず、器具を使った筋トレは続きました。1回のセッションが50分ですので、安易に考えていましたが、実践してみると予想以上にきついことが分かりました。

私がライザップで実践した筋トレ「スクワット」

私の場合、下半身の筋肉が弱かったため、スクワットをよくやっていました。振り返ってみると1回のセッションのうち5割程度はスクワットをしていたように感じます。しかも、スクワットでも簡単なスクワットではなく、姿勢をまっすぐに維持したまま中腰になるスクワットで、繰り返していくうちに耐えられないくらいキツさが増してきます。

セッションを繰り返していくうちに、次第にスクワットも慣れてきましたが、次の段階として、重りを付けてスクワットをするよう指導されました。普通のスクワットだけでも十分負荷を感じていましたが、さらに、重りをつけてスクワットをするとなると、筋肉に相当な負荷をかけてしまうことになってしまうため、不安を感じていました。

しかし、実践してみると意外にできて、最終的には30kgのバーベルを担いでスクワットが30回以上できるまでに筋力アップできました。ライザップを体験して2か月で、こんなに筋肉がつくとは思ってもいませんでしたので、嬉しい気持ちでいっぱいです。

「スクワット」以外の筋トレ

ライザップに通い始めて行った筋トレのほとんどはスクワットでした。しかし、ずっとスクワットだけというわけではありません。他にも、さまざまな筋トレを実践してきました。

例えば、胸の筋肉を鍛えるためのベンチプレスや、背中を鍛えるシーテッドロウなども行いました。さらに、腹筋や腕立て伏せという一般的な筋トレもトレーナーと一緒に行いました。

ライザップでは、無料カウンセリングで定めた方向性に従ってトレーニングを実践していきますが、毎回同じプランでトレーニングを行っているわけではないようです。疑問に思ってトレーナーに実際に聞いてみた質問があります。それは、

「ずっと同じ部位を鍛えるのですか?」

という質問でした。トレーナーはその質問にこう答えました。

「違いますよ。鍛える部位は時期をみてサイクルします。」

つまり、1週目は上半身を中心に鍛えて、2週目に下半身を中心に鍛えるというようなサイクルを作っているということでした。こんなにも私のことを考えてくれていたんだと感心したのを覚えています。

さらに、ライザップのトレーナーがすごいと思ったところは、日によってトレーニングの内容が変わるということです。毎回のセッションで同じトレーニングを行っていれば、当然飽きてしまいます。トレーナー曰く、「ダイエットは楽しく、飽きずにコツコツと継続すること」だそうです。

ライザップは目的に沿ったトレーニングで効率的にダイエットできる?

ライザップ(RIZAP)のトレーニング

私の目的はダイエットでしたが、特にお腹まわりが気になっていました。「何とかしてこのぶよぶよのお肉を解消したい」と考えていたため、思い切ってトレーナーに相談してみました。

すると、トレーナーはその日から、ウェストに効果的なトレーニングを取り入れてくれました。これまでスクワットを中心にトレーニングしてきましたが、2か月目も終盤に差し掛かろうとしていた時期に、腹筋トレーニングを取り入れてくれるようになりました。

お腹まわりにアプローチするためには、腹筋で腹斜筋と腹直筋を鍛えるのが効果的とのkとでした。私は、トレーナーのその言葉を信じて必死に腹筋を行いました。ライザップに通っている時間だけでなく、隙間時間を見つけては腹筋をするように心掛けました。

すると、1週間程度でお腹まわりが引き締まったように感じました。効果がしっかりと現れているのでしょう。もうすぐライザップ3か月目に突入します。腹筋も継続して鍛えていきます。

このように、目的に沿った内容でトレーナーが計画してくれるので、効率的なダイエットができるのも魅力です。

ライザップのトレーニングは実際どれくらい行うの?

ライザップ(RIZAP)のトレーニング頻度

ライザップも2か月目に突入しています。ライザップのトレーニング内容について少しずつ分かってきましたので、詳しく解説していきます。

トレーニングにかける時間配分は?

私の入会したライザップのコースは「ボディメイクスタンダード」でした。1回のセッションは50分間ですが、そのなかでもトレーニングがみっちり行います。

実際トレーニングにかける時間は、スクワットが約25分、腹筋が10分、背中や胸が5分、腕が10分でした。ちなみに、スクワットは20回を4セット、その他のトレーニングは10回を4セット行いました。

ライザップのトレーニングがつらいと感じたときのこと

ライザップに通い始めて2か月経ちますが、トレーニングがつらいと感じたこともありました。特に初めの頃は、それほど筋力もついていないのに、トレーナーが無理強いしてくるので限界を感じることもありました。

しかし、そのつらい時期があったからこそ、今こうして結果を残すことができているため、トレーニングを継続してよかったと実感しています。

トレーナーとの会話を楽しみながらトレーニングできる?

ライザップのトレーニングは楽ではありません。きついときこそ、トレーナーとの会話がモチベーションを上げてくれます。トレーニングの合間で交わすトレーナーとの会話の内容は、食事や恋愛、愚痴、世間話などです。私は、いつの間にかトレーナーに、自然と心が許せて何でも話せるようになっていました。そのなかでも特に印象的だった会話の内容が、

私「トレーナーさん!白ご飯にふりかけをかけて食べたいです。」

トレーナー「だめです。」

このような会話です。

ダメなものはダメだとしっかり注意してくれるのも、ライザップのよいところだと感じました。

ライザップ体験2か月目の食事メニューは?

ライザップ(RIZAP)体験2か月目の食事メニュー

ライザップの糖質制限は、初めはつらいと感じていましたが、ダイエットのためだと自分に言い聞かせ、何とか2か月間頑張ることができました。私の場合、1日50gまでの糖質を摂取できる方法でしたので、それが救いでした。

ライザップのトレーナー曰く、「ダイエットを始めてすぐに糖質制限をするとリバウンドしやすい」とのこと。それよりも、毎日少量ずつにへらして糖質を摂取するようが効率的だそうです。ちなみに、白ご飯がお茶碗1杯で糖質が約55gです。私にとって、主食は大切でしたので、これが乗り越えられた理由ともいえます。

それでは、具体的にライザップ2か月目の食事はどのように摂取していたのでしょうか。早速みていきましょう。

自炊して自分で料理を作ることが基本

糖質制限を効率的に行うための手段として、自炊があります。外食するとどうしても食べすぎたり、糖質を多く含んだ食品が出されたりしてしまいます。提供された食事を目の当たりにして食べられないのは苦痛で仕方ありません。

それよりも、自炊して糖質制限の食事メニューを考案して食事を摂るほうが効率的です。1か月目は苦労しましたが、2か月目は慣れてきたせいか、どんどんアイデアが浮かんできましたので、ほんの一部ですが紹介していきます。

  • オクラのソテー
  • ガーリックチキン焼き
  • にら玉
  • 大豆ともやしのお浸し

このように、たんぱく質と野菜を中心とした食事メニューで、ライザップ2か月目を乗り切りました。

外食もできたライザップ体験2か月目

ダイエット中だから外食ができないというわけではありません。ライザップの食事の基本は糖質制限ですので、外食でも糖質を制限すれば問題はありません。例えば、

  • 刺身
  • 白身魚フライ
  • しじみのすまし汁

ライザップでは、このような食材は摂取可能です。外食で白ご飯が出てくることがありますが、そこはグッと我慢しました。また、バイキングの食べ放題も糖質制限を意識すればまったく問題ありません。ただ、食べすぎはよくありませんので注意しましょう。

ダイエットの天敵!ライザップのリバウンドについて考えてみる

ライザップ(RIZAP)のリバウンド

結論から申し上げますが、いくらライザップでもリバウンドはします。ただし、ライザップはリバウンドしにくい体質を作るのに効果的なトレーニングを実践しています。そのため、リバウンドは最小限に抑えられるメリットがあります。

また、勘違いしてはならないのが、ライザップがリバウンドしやすいのではなく、リバウンドしないダイエット方法は存在しないということです。ライザップを2か月体験して、新陳代謝が向上して脂肪を燃焼させやすい体質になったのは実感しています。しかし、理想の体質や体型を手に入れたらダイエットはそこで終了ではありません。

終了してしまって、食べたいものをどんどん食べてしまうとリバウンドしてしまいます。実際に、私もライザップ1か月目に痩せて安心したせいか、一時期食べたいものを食べていたら、すぐに体重がもとに戻ってしまいました。

トレーナーにひどく怒られた覚えがあります。それから、トレーナーと二人三脚でトレーニングを再開して、約1週間でもとの体重に戻しました。やはり少しでも気を抜くとリバウンドしてしまう可能性が高いです。目標を達成するまで気をしっかり引き締めてリバウンドしないように注意することが大切です。

糖質の吸収が加速される!?食べすぎに注意!

ライザップの食事は糖質制限が必須です。そのため、糖質制限している期間は、体内で糖質が不足している状態が続いています。そこに、糖質を多く含んだ食品を食べてしまうとどうなるのでしょうか。

体中で不足している糖質を求めて、吸収しようとしてしまいます。すると、糖質から脂肪に変わり、リバウンドしてしまいます。つまり、ダイエットが成功したからといって、急激に糖質を過剰摂取することはおすすめしません。

継続して筋トレすることがリバウンドを抑える鍵!?

筋トレをして筋肉をつけることで、リバウンドしにくい体を手に入れることができます。筋トレは、ライザップを利用している時間だけでなく、隙間時間があれば実践することをおすすめします。

リバウンドしにくい体を作っておけば、食べすぎても体重を調整しやすくなりますので、効率的なダイエットを行うことができます。ライザップで代謝のよい体を作っておくことで、暴飲暴食をしてしまったとしても、リバウンドを回避できるかもしれません。

実際に、ライザップで体を鍛えている私もリバウンドは、2か月目に入ってしていません。筋トレは続けていますし、糖質制限もトレーナーの指示を守りながら続けています。ここが大きなポイントだと思います。

一般的に、ダイエットで結果を出し続けることは難しいといわれていますが、ライザップを2か月体験して思ったことは、トレーナーの存在によって継続して結果を出し続けることができるということです。

もちろん、ライザップに頼るだけでなく、自分自身の努力も必要です。ライザップはその過程でしかありません。

リバウンドなんて怖くない!

ライザップに通っていて思うことがあります。それは、リバウンドを恐れてダイエットはできないということです。リバウンドを恐れないでダイエットをして体重を落とすことを目標としましょう。

すでにライザップを体験して2か月を経過した私は、約10kgの減量に成功しています。そんな私は、リバウンドしないコツをつかんでいるつもりです。ライザップを始めたいと思った方へ、まずは無料カウンセリングを受けることをおすすめします。

ライザップを2か月間体験して感じたこと

ライザップ(RIZAP)を2か月間体験して感じたこと

ライザップを始めて2か月が経過しました。ダイエットに対する取り組み方や考え方が変わってきたと実感しています。これも、ダイエットに関する教育をトレーナーが教えてくれるためです。ダイエットはただ闇雲に体重を落とすだけでは意味がありません。適度に筋肉をつけるトレーニングも併用して行わなければ、簡単にリバウンドしてしまいますし、見た目の悪い痩せ方をしてしまったりしてしまいます。

ダイエットへのモチベーションを維持しよう

ライザップを体験してこの2か月間、幾度となく「辞めてしまおう」と考えたことがありました。しかし、そこで頭を過ったのがトレーナーの存在でした。どんなにきついトレーニングや食事への欲求もトレーナーがいたからこそ乗り越えられたのだと実感しています。

まず、何かを始めたいと考えたときは大きな決断力を必要とします。ダイエットは継続すれば大きな成果を上げられますが、一方で飽きやすく、結果がなかなか出ないと挫折してしまうのも特徴です。ライザップも例外ではなく、私はライザップを開始してセッション3回目でトレーニングがきつすぎて挫折しそうになりました。しかし、トレーナーの存在があったからこそ現在のモチベーション維持に繋がっています。

ライザップで自分磨き!

ライザップの最大のメリットは、「筋肉をつけながら痩せられる」ということです。しかも、私は2か月で10kg以上の減量に成功しています。これだけ痩せられれば人生変わりますよね。これまでは、太っていたことをコンプレックスに感じて、なかなか積極的になれなかった私も、痩せたことで自信がつき、今では積極的にダイエットに取り組んでいます。

ライザップに通っていると、「過去の自分に戻りたくない」と思ってしまいます。このような相談もトレーナーが聞いてくれて、的確にアドバイスをしてくれるため、私にとってライザップは自分磨きの場所であり、自分を変えるためのツールとして活用しています。

ダイエットは周囲に大きな影響を与える

私がライザップを始めて感じたことは、まず、ダイエットを始める前に、ダイエットで多額の費用がかかってしまうライザップを選んだことで周囲から反対を受けました。おそらく、周囲からすればダイエット如きで数十万もかけて勿体無いという考えからだと思います。

しかし、2ヶ月が経過して10kg以上の減量に成功し、ウェストにくびれまでできた私の体験を通して、周囲からの賞賛が相次いでいます。

「そんなに痩せられるのなら私もライザップを始めてみよう。でも費用が・・・」

という声を多く耳にします。確かに、ライザップは入会費やその他コミコミで30万円以上かかってしまう場合もありますが、それだけ結果にコミットすることができる最高のパーソナルジムです。

ライザップはテレビCMなどで知名度が高いですので、聞けば誰もが知っているというメリットを活かして、「私はライザップでこんなに痩せた」とアピールすることで、インフルエンサーとして、周囲に大きな影響を与えることもできます。

現在は、私1人ライザップでダイエットをしていますが、いつしか周囲も影響を受けて一緒にライザップを始めてくれる方が増えてくるかもしれません。

ライザップを始めて人生が変わった

太っていたことをコンプレックスに感じていたことから、ライザップを始めることを決意しました。そして、ライザップを体験して2ヶ月で思った以上の成果を出して、私の人生そのものが変わりました。

何をするにも前向きに考えられるようになりましたし、見た目もすっきりして相手に与える印象もよく、さわやかな対応ができるようになりました。特に、積極的に人と話せるようになったことが大きいです。相手の目を見てしっかりと話せるようになったことで、仕事だけでなく、プライベートでも充実した日々が送れています。

さらに、自分でも驚いたことに、30代にしてお洒落するようになりました。今では、洋服や髪型、身だしなみに気を配ることが、楽しみの1つとして定着しています。「誰かに見られている」という意識から、今後もお洒落する生活は欠かせないものとなりました。

ライザップを迷っている方へ!無料カウンセリングで相談してみよう

ライザップに通ってみたいと思った方もいることでしょう。しかし、費用が高くて抵抗を感じたり、相談する勇気がなかったりする方もいるかもしれません。

無料カウンセリングは無料で相談に応じてくれます。親身になって、一緒にあなたの悩みを解決する方法を探してくれますので、まずは無料カウンセリングに応募してみることをおすすめします。

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